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コラム

3%の可能性

2018/01/25

大学受験でいわゆるMARCH以上の大学に行った人はどの位の割合だろうか。

平成30年の30歳の人にとっての仮定とする。

人口は、概算だが、平成30年の30歳~34歳の人口が約700万人いる。平成30年の30歳の人口は約140万人ということになる。

MARCH以上の大学に行った人はどのくらいか。

MARCH以上の大学は、計算の都合上、東京大学、早稲田大学、慶應大学に限定する。入手可能な直近の大学学部生徒数は以下の通りだ。

  • 東京:1.4万人
  • 早稲田:4.3万人
  • 慶應:2.8万人
  • 明治:3.1万人
  • 青山:1.8万人
  • 立教:2.0万人
  • 中央:2.5万人
  • 法政:3.0万人
  • 合計:20.9万人

1学年に換算すると5.2万人になる。

人口140万人に対して5.2万人、つまり3.7%の人がMARCH以上の大学に行ったということになる。

漠然と3.7%という数字を見ると非常に狭き門に見えるはずだ。

この大学に行った人は、この大学に行こうと思い受験勉強をし、その狭き門を通過したわけだ。

ここでは便宜的な数字として3.7%という数字が出てきた。
例えば、それが1%とか5%という数字だったとしても、そういった数字が出てきた時に、それを、大きいと見るか、小さいと見るか、によって、人生は大きく変わってしまうのではないかと思う。

私は、可能性が3%でもあるならば、それはやってみるに値する数字だと思う。

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